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ページ番号:
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作成日:
2008-12-02
修正日:
2008-12-02
Windows Xpの自動更新が失敗する
Windows Xpの自動更新が失敗する場合の対応
Windows Xp(SP3)を使っていますが、自動更新に失敗します。
自動更新の設定は、通知のみに設定しています。(今回のようなトラブルが発生したとき、どうしようもなくなるので、私は、自動更新を自動にはしません)
症状
- 更新の通知が着ます。
- 更新プログラムをダウンロードします。
- 更新プログラムをインストールします。
- インストールに失敗し、メッセージが表示されます。
- 再び、更新の通知が着ます。
以下、繰り返し。
引用方法 1 : Windows の Wups2.dll ファイルを登録する
- 自動更新サービスを停止します。
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に cmd と入力し、[OK] をクリックします。次に cmd と入力し、[OK] をクリックします。
- コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
net stop wuauserv
- Wups2.dll ファイルを登録します。
- コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
regsvr32.exe %windir%\system32\wups2.dll
- 確認のメッセージが表示されたら、その都度 [OK] をクリックします。
- コマンド プロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押して自動更新サービスを開始します。
net start wuauserv
- コマンド プロンプトで exit と入力し、Enter キーを押してコマンド プロンプトを終了します。
- Windows Update、Microsoft Update、または自動更新から、更新プログラムがインストールされるか確認します。
方法 2 : Windows Update エージェントをダウンロードしてインストールする
- 適切なバージョンの Windows Update エージェントを任意のフォルダにダウンロードするには、以下のいずれかのマイクロソフト Web サイトにアクセスします。[ファイルのダウンロード – セキュリティの警告] メッセージ ボックスが表示されたら、[保存] ボタンをクリックします。次に、[名前を付けて保存] で覚えやすいフォルダを選択して、[保存] ボタンをクリックしファイルを保存します。
http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.0.6000.381/windowsupdateagent30-x86.exe
- [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。[参照] をクリックして、手順 1 で保存したファイルを指定して [開く] をクリックします。
- 実行するコマンドの末尾に /wuforce スイッチを追加し、[OK] をクリックします。たとえば、コマンドは以下のように入力します。
C:\WindowsUpdateAgent30-x86.exe /wuforce