セットアップ方法
- パソコンのTCP/IPの設定を変更します。工場出荷の設定に合わせるには、192.168.1.xにします。(xは、200以外の任意の数字)
- パソコンのTCP/IPの設定変更を有効にした後、ブラウザで、http://192.168.1.200/にアクセスします。
- ここで、ページのメニューから、設定ウィザードに従い、設定を行います。IPアドレスを変更する場合、ここで、変更しておきます。例えば、192.168.0.xのネットワークに所属させるなど。
- TCP/IPの設定を変更した場合は、パソコンのTCP/IPの設定を、再び、変更します。
- CDのドライバソフトをインストールします。
簡易マニュアルのみに従うと、TCP/IPの設定ができないため、実質的に、この製品は利用できません。ブラウザを使って、本体にアクセスし、簡易マニュアルに従う前に、設定を終えておく必要があるようです。
プリンタの登録
- 予め、プリンタをインストールしておきます。
- MFPマネージャを起動し、「プリントサーバリスト」タブをクリックし、ツリーから、プリントサーバを選択すると、プリンタが表示されます。
- プリンタを選択して、接続をクリックすると、プリンタが、再び、インストールされます。このときのプリンタ名は、元の名前(コピー1)のようになります。
- 「自動接続リスト」タブをクリックし、「追加」ボタンをクリックします。
- プリンタを指定し、プリンタのキューを選択して、登録します。
プリンタを、予めインストールしておかないと、MFPマネージャーでプリンタを選択することができませんでした。
プリンタ固有の問題
HPの1220cでは、インクの残量などはわからず、結局、双方向通信は意味がありませんでした。
ちなみに、片方向であれば、Mini-102Mに付属のソフトは不要です。
Vsita 64ビットの問題
Mini-102Mに付属のソフトをインストールできません。つまり、双方向通信はできません。