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作成者: 白鷹2
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作成日: 2008-12-03
修正日: 2010-06-21
VMware
VMware関係の話題
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メモ
ゲストOSで、Javaのソフトを使うと、日本語入力時に画面が黒で塗りつぶされたり、正しく表示されなくなることがあります。
仮想マシン設定で、3Dグラフィックのアクセラレーションを無効にすると良いようです。
・Vista 64ビットでは、対応していないUSB機器でも、ゲストOSに、対応しているOSをインストールすれば、ゲストOS内で利用することができるようです。
私は、カードリーダーや、USBシリアル変換機を、この方法で利用しています。
ホストのVistaでは、ドライバがインストールされないので、メッセージは無視し、ダイアログを閉じるなど一切の操作を行わない方がよいようです。ゲストOSに、USB機器が接続されれば、ホストのVista(64ビット)側に出ていたメッセージは消えます。
ネットワークの設定
Vista(64ビット)では、VMwareをインストールすると、ホストOSのファイル共有が無効になってしまいました。
スタートから、ネットワークで、右クリックし、プロパティで表示される「ネットワークと共有センター」で、設定を変更したところ、ファイル共有が有効になりました。
 方法は、ネットワーク探索と、ファイル共有を有効にし、このときに、パブリックネットワークの設定を変更します。

VMwareの仮想ネットワークアダプタの設定を、プライベートネットワークに変更しても、同様の効果がありますが、この方法で設定を変更した場合、変更が保存されず、再起動すると元に戻るようです。
config.ini の修正
(注意)最新のバージョンでは不要かもしれません。
ノートパソコンに限らず、最近のCPUでは、config.iniに、CPUの周波数を設定する必要があります。
XPの場合、
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\VMware\VMware Workstation\config.ini
Windws7の場合、
C:\ProgramData\VMware\VMware Workstation\config.ini
(注)config.iniを修正する権限を与えないと、修正できないことに注意

このconfig.ini に、たとえば、2.5GHzなら
host.cpukHz = 2500000
を記述します。
また、ゲストOSで、時計が進むような不具合がある場合は、
host.noTSC = TRUE
ptsc.noTSC = TRUE
も追加します。

BIOSに入るには
BIOSに入るには、[VM]-[パワー]-[パワーオン]を選択します。
VMware server のコンソールを開く
Firefox3.6以降は、VMware Serverの管理画面を開くことができません。
IE8は、管理画面は開くことができますが、コンソールを開くには、設定を変更する必要があるようです。
まず、互換モードにすること。次に、保護モードを無効にします。
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