標準の設定では、単位系が、インチ、ポンドになっているなど、日本の標準的な設定とは異なっているため、変更しておくと良い。
テンプレートファイルの作成「ファイル」-「新規」で、部品、ソリッドを選択し、def_solid(名前は任意)として作成する。
「編集」-「設定」で、ダイアログを開き、単位系をクリックする。
単位をmmNSに変更して、終了する。
ファイルを保存する。
(参考)単位を変更するだけなら、テンプレートファイルの作成は不要。部品を作成するときに、デフォルトのテンプレートを使用しなければ、mmNs単位のテンプレートを利用できる。
設定ファイルの修正
「ツール」-「オプション」
ここで、config.proファイルを作成し、値を設定する。
テンプレートファイルの場合、template_solidpartを指定して、値には先に作成したファイルを指定する。
これで、標準で、mm,N,s単位系を扱うことができる。
また、ここで、他の様々な項目を設定できる。
例
pro_unit_sys
mmks システムの単位系をmm,Kg,sに設定する。