モデル
VIewにモデル部分を持たせることもできるが、JavaBeansを使って、モデルは分離すると良い。
JavaBeansは、NetBeansで、「Java Beans オブジェクト」からひな形を作ると、プロパティの変更をサポートするコードも記述されるので便利。
作成したJavaBeansを、Viewに、ドロップして、Viewと結びつける。
Viewのコンポーネントとバインドすることにより、Viewでの変更が、JavaBeansに反映され、また、JavaBeansでの変更がViewに反映されるようになる。
この場合の注意点は、Viewと結びつけたJavaBeansを、別のインスタンスで上書きしないこと。
結びつきが解けてしまうため。
また、現時点(NetBeans 6.8)では、JavaBeansの構造を更新すると、デザイン時のツールが正常に動作しない。具体的には、既に、結びつけた状態で、JavaBeans内のListを作り、これをJTableに結びつけようとしても、選択肢に出てこない。結びつけるためには、もう一度、JavaBeansをドロップして、結び付けをやり直す必要がある。
従って、ひとつのJavaBeansに多くの項目を入れると、後で更新するのが大変になる。いくつかに分散した方が良い。
java.lang.NoClassDefFoundError
自作のクラスの頭文字が小文字になっていたので、大文字に直したところ、このエラーが発生しました。
コンパイルは通り、ソースに問題はなさそうなのに発生しました。
リファクタリングを使い、パッケージを移動させ、もう一度、元に戻すことで直りました。