Ubuntu 10.04を、VMwareのゲストOSとして、インストールしました。
その経緯を書き残します。
VMware Workstation 7.1に、ゲストOSとして、Ubuntuの日本チームが提供している日本語版をインストールしました。Ubuntuの日本版では、32ビット版について、isoのディスクイメージと、仮想マシン用のイメージで提供しています。
このOSは、VMwareの簡易インストールの対象のため、最初に、いくつか項目を入力すれば、インストールが完了しました。
最初、ログイン時に、英語のデスクトップが表示され、失敗したと思い、再インストールしました。しかし、そのような必要はなく、ログイン時に、日本語を選べば、日本語のデスクトップに変更されました。
次に、アップデートが起動され、いくつのアップデートが実行されました。ここで、GRUB-PCの確認画面が表示されました。これは、チェックしないと先に進めないため、チェックして、進めましたが、気になりました。
設定変更
・時刻がずれているため、タイムゾーンを変更して、時刻を合わせました。メニューから、「時刻と日付の設定」で、タイムゾーンを変更しました。
日本語環境セットアップ・ヘルパ を実行して、いくつかのソフトを導入しました。
Javaのインストール
$ sudo add-apt-repository "deb http://archive.canonical.com/ lucid partner"
後は、パッケージをインストールして完了。
lzh形式のファイルの解凍
lha-sjisをインストール。